2018年2月5日月曜日

2018日ハムの展望



いよいよ2018年のプロ野球もキャンプイン!

そこで各チームのオフの動向、展望をまとめていきます!

今回はドラフトの目玉である清宮幸太郎選手を獲得した北海道日本ハムファイターズを見ていきましょう♪




  • 大谷翔平のメジャー移籍



チームのエースであり、打線の主軸でもあった大谷翔平選手のエンゼルスへの移籍。

昨年5位に沈んだチームにとっての損失は計り知れません。

  • 正捕手・大野、ストッパー・増井の移籍




また長くチームをけん引してきた武田久投手、飯山裕志選手も退団となりチームの刷新、若返りが求められます。

外国人ではマーティン選手、ドレイク選手も退団。

日本ハムのマーティンがレンジャーズと契約合意、2年4.5億円+出来高

  • カムバック!
今オフはかつてハムに所属していた2人の捕手が帰還してました。

〇鶴岡慎也捕手




〇實松一成捕手


  • 新外国人選手
外国人選手4人が新たに日ハムと契約を結びました。

〇マイケル・トンキン投手(28歳)#19 右右


2メートルの長身の速球派。最速は98.8mph(159km/h)。ツーシームとスライダーが主体。新守護神候補として期待されています。

〇ブライアン・ロドリゲス投手(26歳)#41 右右


196cmの長身、シンカーで打ち取るグラウンドボールピッチャー。先発候補。

〇ニック・マルティネス投手(27歳)#27 右左


カーブ、スライダー、チェンジアップ等多彩な球種と安定感が売り。先発候補。

〇オズワルト・アルシア外野手(26歳)#4 右左



野手では左のパワーヒッターを獲得。中田、近藤、レアードと並びアルシア選手が加わることで重厚な打線となるでしょう。

下位打線に清宮が加わってくる可能性もあります。

期待が高まる一方、投打とも若手の台頭と外人頼みのギリギリの状況でもあります。

問題はレアード選手を含めて外国人が5人となり、4人しかない枠をどのように使っていくかでしょう。

現実的に構想すれば、レアード選手はサード、トンキン投手はクローザーで確定的でしょう。

残りの2枠を3人が争う形となりそうです。

この辺りの起用法も今年のハムの見所ですね。

  • ドラフト
1位 清宮 幸太郎 内野手
2位 西村 天裕  投手
3位 田中 瑛斗  投手
4位 難波 侑平  内野手
5位 北浦 竜次  投手
6位 鈴木 遼太郎 投手
7位 宮台 康平  投手

清宮選手は1軍キャンプに呼ばれるなど、高く期待されています。



1月に右母指基節骨の骨挫傷(こつざしょう)を受傷したようでバッティングは軽めに調整しているのが気がかりですが、まだまだ1年目のルーキー。

焦らずに調整してほしいですね。


  • 今年の展望
昨年飛躍を見せた大田、松本剛、石川直也ら楽しみな若手が多い一方で計算できる選手が少ないことも事実。

またキャンプ早々に有原投手が右肩の炎症を発症。

昨年10勝を挙げた開幕投手候補の離脱に見舞われました。

日本ハム有原が右肩の炎症でキャンプ離脱「キャンプイン直後で残念」

今年の日ハムは前半戦は試行錯誤の繰り返しとなり、スタメンが固定されてくるであろう交流戦明けから夏場にかけて上げてくるのではないかと思います。

ただしソフトバンクや西武と比較すると年間を通した活躍のできる実績ある選手が少なく、夏場にバテず戦力を維持できるかが鍵となりそうです。

また夏場までに勝率5割をキープできるかどうか、怪我人を出さずに戦力を維持保持かもポイントでしょう。

ロッテと同様に、Aクラスに入ることが現実的な目標となります。




最後までお読みいただきありがとうございました。



0 件のコメント:

コメントを投稿