オリックスからどんどん新たな戦力が輩出され、いち野球ファンとして嬉しい一方、いち西武ファンとしては「今年もオリックスにはやられるのか」と憂鬱になります。
(※昨年西武のオリックスとの対戦成績は11勝14敗で、3つ負け越しました。)
前回の記事「最近活躍してるオリックスの宗ってどんな選手なんだ?」
表題の話に移りましょう。
最近アピールを続けているのはドラフト8位ルーキー、山足達也選手です!
~目次~
・プロフィール
・オープン戦成績
・まとめ
- プロフィール
山足 達也(やまあし たつや)
1993年10月26日(24歳)
大阪府出身
右投右打
内野手
背番号#36
大阪桐蔭高校 ー 立命館大学 ー Honda鈴鹿 ー オリックス(2018年~)
ドラフト8位
- オープン戦成績
3/3 vsDeNA (途中から代打で出場)
二ゴロ
1打数無安打
3/4 vsDeNA (途中から指名打者で出場)
左安 一ゴロ
2打数1安打1打点
3/7 vs日ハム (サードで途中出場)
左2
1打数1安打
3/9 vs巨人 (6番サードで出場、途中からセカンドへ)
空三振 右飛 投ゴロ
3打数無安打
3/10 vs巨人 (8番セカンドで出場)
四球 左安 一邪飛 右安
3打数2安打1盗塁
3/11日 vs西武 (代走で途中出場、ファーストへ)
左2 右3
2打数2安打1打点2得点
3/13 vsロッテ(7番ファーストで出場、途中からセカンドへ)
二ゴロ 三ゴロ 右安 中飛
4打数1安打
7試合合計
16打数7安打(打率.438) 2打点 2得点 1盗塁
めちゃくちゃ打ってますね。
しかも固め打ちというより、毎試合コンスタントに打ってくれるのは首脳陣にとって起用しやすいでしょう。
守備位置もセカンドを中心にファーストやサードもこなし、本職は遊撃手。
さらには外野もできるというのだから、ベンチに置いておきたい選手でしょうね。
仮にレギュラーポジションを奪取できなくとも、守備が光れば代走・守備固めでの出場機会がありそうです。
今後守備を意識して見てみたいと思います。
- まとめ
・山足達也は走攻守3拍子揃ったルーキー内野手
・オープン戦での打率は.438と絶好調
・内外野守れるユーティリティとしてベンチにいてほしいタイプ
オリックスは昨季盗塁数が12球団ワーストの33個。
走塁改革を掲げているチーム状況なので、俊足選手はそれだけで重宝されます。
宗選手についてもこの点は当てはまるでしょう。
今年のオリックスは、彼らの活躍次第では、去年までと違った野球を見せてくれるかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうざいました。
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