2018年2月5日月曜日

2018ロッテの展望

いよいよ2018年のプロ野球もキャンプイン!

そこで各チームのオフの動向、展望をまとめていきます!

今回は井口新監督のもと生まれ変わった千葉ロッテマリーンズを見ていきましょう♪




  • 井口の引退、そして監督へ
昨季は不本意な結果に終わったロッテは、現役を退いたばかりの井口資仁が監督に就任するなど首脳陣を刷新。

今季より選手兼任コーチとなる福浦選手にも注目です。


  • 涌井投手は残留!
今オフは日本ハムの大谷投手、オリックスの平野投手、西武の牧田投手がメジャーへの挑戦を表明し契約を結びましたが、涌井投手には残念ながらオファーがなくロッテへと残留となりました。



  • 外国人選手の入れ替え
2017年の助っ人としてロッテと契約していたダフィー、パラデス、サントス、スタンリッジの4選手とは契約を結ばず退団となりました。



一方で新外国人選手として新たに4人の選手が加入。

〇マイク・ボルシンガー投手(29歳) #86 右右


先発候補。本人は10勝したいと早くも意気込みを表明しています。

ロッテ新外国人ボルシンガーがブルペン入り「できれば10勝はしたいね」

〇エドガー・オルモス投手(27歳) #51 左左


こちらも現在先発候補のようです。

〇タナー・シェッパーズ(31歳) #87 右右


シェッパーズ投手は守護神候補として期待されています。

〇マット・ドミンゲス内野手(28歳) #42 右右




4番候補のドミンゲス選手は本職がサードのようですが、鈴木大地選手のサードコンバートも囁かれており、サードあるいはファーストでの起用となりそうです。


  • ドラフト
ドラフトでは下記の8選手を指名。


1位    安田尚憲内野手
2位    藤岡裕大内野手
3位    山本大貴投手
4位    菅野剛士外野手
5位    渡辺啓太投手
6位    永野将司投手
育成1位  和田康士朗外野手
育成2位  森遼大朗投手

ロッテは1,2軍合同でキャンプを行っているようで、安田選手は早速鈴木大地選手とサードでノックを受けているようです。

ロッテ・ドラ1安田が鈴木と三塁でノック同組「どんどん吸収していきたい」


  • 今年の展望
昨年は石川投手の不振、助っ人外人の不調など序盤から苦しいシーズンを余儀なくされました。

先発に関しては涌井が残留したとはいえ、石川、唐川、西野、二木、酒居らがどれほどの成績を残せるか、不確定要素が多くあり立て直しが急務の状態です。

中継ぎは助っ人外人により例年に比べ、厚みが増した印象です。

投手陣は右投げが多いとはいえ頭数が揃いつつあり、井口監督や清水直行・小林雅英投手コーチが競争をうまく引き出せば面白い存在になるかもしれません。

野手に関しては中村奨吾選手が二塁にコンバートされ、鈴木大地選手も三塁へコンバートされるようですので、コンバートがはまり、助っ人のドミンゲス選手が成績を残せればAクラスを狙っていけるでしょう。

昨年「歴史的貧打」と称されてしまった打線がどのようにテコ入れされるかが注目です。

おそらく井口体制のもと、2,3年は外国人選手の力を借りながら育成に力を入れていくでしょう。

酒居、佐々木、平沢、ルーキーの安田など楽しみな逸材が多くいるロッテですが、現実的にはAクラス入りが目標となるでしょう。




最後までお読みいただきありがとうございました。



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