2018年2月6日火曜日

2018オリックスの展望


いよいよ2018年のプロ野球もキャンプイン!

そこで各チームのオフの動向、展望をまとめていきます!

今回は昨年楽天に15ゲーム差をつけられての4位に終わり、3年連続のBクラスの屈辱を味わったオリックスバファローズを見ていきましょう♪





  • 平野佳寿の退団と増井浩俊の加入





増井は新守護神候補として期待されています。


  • 新外国人選手の加入
今季から新たに1名


〇アンドリュー・アルバース(32歳)#27 左右



カナダ出身の左腕は先発候補として期待されています。

ドラフトでも社会人No.1左腕の呼び声高いJR東日本の田嶋選手を獲得するなど、左腕不足の解消に向けて補強をしている様子がうかがえます。

昨年10勝以上あげたのはエースの金子投手のみ。

先発陣の立て直しが急務のオリックスは、いかに先発ローテーションを確立できるかが今シーズンのポイントの1つになるでしょう。


  • ドラフト
<1巡目>   田嶋 大樹 投手
<2巡目>   鈴木 康平 投手
<3巡目>   福田 周平 内野手
<4巡目>   本田 仁海 投手
<5巡目>   西村 凌  捕手
<6巡目>   西浦 颯大 外野手
<7巡目>   廣澤 伸哉 内野手
<8巡目>   山足 達也 内野手
<育成1巡目> 稲富 宏樹 捕手
<育成2巡目> 東 晃平  投手
<育成3巡目> 比屋根 彰人 内野手
<育成4巡目> 木須 デソウザ フェリペ 捕手

さきほども触れた田嶋投手、2位の鈴木投手とも即戦力としての活躍が期待されています。

また3位の福田選手も、小柄ながら俊足巧打の遊撃手として社会人侍ジャパンにも選出された期待の高い内野手です。

オリックスファンからも大成功のドラフトという声があがっています。


  • 2018年シーズンの展望
不足している左腕、ブルペンの補強ができたオリックスですが、ここからどのようなローテーションを組み確立していくかが焦点でしょう。

ローテーションの中心が金子投手、そしてディクソン投手や西投手が続くでしょう。

アルバース投手、田嶋投手、そして松葉投手の中から2人がローテーションに加われば1カードに1人左腕を当てられるようになります。


野手については安達選手、吉田正尚選手が年間通して戦えるのか、スタメン固定できるかがポイントでしょう。

若手、中堅、ベテランのバランスの良いチームで、中軸の打線の厚みは他チームにも引けを取りません。

早い段階でセンターラインを固定し守備が安定してくれば投打の歯車が噛み合って、Aクラスはもちろん、優勝争いにも加わってこれるチームだと思います。





最後までお読みいただきありがとうございました。



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