2018年3月3日土曜日

外崎修汰について調べてみた




3月の侍ジャパン強化試合のメンバーに選ばれた西武の外崎修汰選手について調べてみました。

昨年は辻監督が我慢して起用し続け、外野のスタメン、試合の終盤では内野の守備固めで入るなど大活躍でした。

侍ジャパンではどんな役割が期待されているのか?

一体どんな選手なのか?

さっそくみていきましょう!

~~目次~~
・プロフィール
・経歴
・2017年の成績は?
・侍でのポジションは?
・まとめ


  • プロフィール
外崎 修汰(とのさき しゅうた)
1992年12月20日 (25歳)
青森県弘前市出身
内野手 右投げ右打ち
埼玉西武ライオンズ#5
年俸 2700万円

もともとは内野手でセカンドが本職の選手のようです。

しかし西武のセカンドには浅村選手がいるほか、入団時には源田がおらず正遊撃手が不在だったことからショートなど他のポジションでの出場もありました。

昨年からは強肩をいかして外野にも挑戦し、2017年は飛躍的に出場試合数が増え、キャリアハイの成績を収めています。



  • 経歴
青森県立弘前実業高等学校 - 富士大学 - 埼玉西武ライオンズ(2015年~)

2014年のドラフト会議で、西武から3位で指名。

西武には富士大学OBで山川選手や多和田投手がおり、富士大トリオを形成しています。



  • 2017年の成績は?
打率     .258 (438打数113安打、単打78本 二塁打22本 三塁打3本 本塁打 10本)
打点              48打点
得点      65点
四球      33
OPS     .706 (長打率.390 出塁率.315)
IsoP     .132
IsoD     0.06
得点圏打率  .260
盗塁      23 (成功率.885)
犠打成功率  1.000
BABIP    .310
RC27      4.60
XR27      4.57
XRWIN      1.39

【データ出所】
2017年度 外崎 修汰【西武】打撃成績詳細
2017年度 外崎 修汰【西武】打撃成績詳細(Sabr & 選球眼)


打率がやや低いのですが、打率に比べて長打率が高く、意外性のある一面を持っています。

また足が速く、盗塁できる点も評価ポイントです。

はじめの動画やBABIPからもわかるように、右方向へも強い打球を打てます。


内外野守れる俊足野手で、パンチ力のある打撃を見せる選手


という選手像が浮かび上がってきます。


  • 侍でのポジションは?

Twitterでこんな情報を仕入れました。




シートノックの布陣をみると、外崎選手はレフトとセカンドでの出場が濃厚ですね!

今回は強化試合ですが、もしオリンピックなどの大会であった場合には筒香や菊池のバックアップ要員を務めることになりそうです。

外崎選手は侍でも間違いなく貴重な戦力となりえますので、今回の大会でもアピールしてほしいですね!



  • まとめ
・外崎選手は大卒4年目の内外野守れる俊足ユーティリティプレーヤー
・パンチ力のある、意外性のある打撃もまた魅力
・侍ジャパンではセカンドとレフトでの起用が見込まれる


一ファン目線で好き勝手言うならば、外崎選手は打率があと少しほしいところです。

.280くらい打ち、追い込まれてから粘って四球も選べるようになると、かなり嫌らしい選手に成長していくように思います。






最後までお読みいただきありがとうざいました。

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