2018年3月22日木曜日

オレが西武の打線を自由にいろいろ考えてみた




辻監督になってから金子侑が外野に専念、外崎が外野を含めた複数ポジションに挑戦したことで起用の幅が広がったライオンズ。

呉念庭、山田遥楓、愛斗、鈴木翔平ら有望株もたくさんいます。

今日は僕が監督になったつもりで、様々な場面を想定して色んな打線を組んでみたいなと思います。



  • とりあえずレギュラー

パターン1    パターン2

8 秋山     8 秋山
6 源田     6 源田
4 浅村     4 浅村
3 山川     D 山川
2 森      5 中村
5 中村     3 メヒア
D メヒア    9 外崎
9 外崎     2 炭谷
7 金子侑    7 金子侑

最近のオープン戦の打順みているとこれがベストメンバーなのかなと思います。

栗山がいないのはやはり寂しいですね。



  • OPSの高い順
OPSを重視すると打順は変わるのか、を検証してみたいと思います。

(OPSについては以前の記事もあるので、よければぜひ → 野球と統計 ~OPS~

まず昨年のチームOPSランキングをみてみましょう。

山川   1.081
森    .934
秋山   .933
浅村   .799
メヒア  .778
中村   .765
金子侑  .733
外崎   .706
栗山   .680
源田   .669
炭谷   .638
松井   .619
岡田   .591

これを見るとオープン戦で山川が4番に座っているのが、単なる辻監督の期待なけでなく合理的な選択であることがあることが浮かんできます。

山川4番とショート源田を固定して組み直してみると
     
       OPS
8 秋山   .933
2 森    .934
4 浅村   .799
3 山川   1.081
D メヒア  .778
5 中村   .765
7 金子侑  .733
9 外崎   .706
6 源田   .669

基本的には山川以外をOPS順に並べただけのオーダーです。

森を2番にすることで超攻撃的になります。

単純にOPS順にして森を1番にするか迷いましたが、秋山は2番だと考え込んでしまって打撃を崩しそうですし、足もあるので1,2番をひっくり返しました。



  • 出塁率の高い順
出塁率を重視するとどんな打線になるのか?

      出塁率
2 森   .434
8 秋山  .398
4 浅村  .347
3 山川  .420
7 金子侑 .333
D メヒア .320
5 中村  .319
6 源田  .317
9 外崎  .315

(参考)
栗山   .308
岡田   .306
炭谷   .289
松井   .277


ここでも森が高出塁率!のためあえてそのまま1番にしました。

また金子の出塁率が高く、5番に君臨しました。

その分下位打線に厚みが出て、ダブルチャンス打線っぽくなりましたね。



  • WARを重視するとどうなるのか?
WARは「選手の総合的な貢献度を測る指標」です。

(引用:『2018プロ野球オール写真選手名鑑』日本スポーツ企画出版社 p.9)

WARはOPSと異なり守備指標も加味されて算出されますので「総合的な指標」といわれています。

(WARについては以前の記事もあります → 野球と統計 ~WARで投手も野手も一律に評価できる?~

守備面も考慮に入れた指標なので、この数値順に打線を組む意味はあまりありません。

打撃面での評価は高くないのに守備面での評価が高くてWARが高くなっている可能性もあるためです。

その点を踏まえてあえてWAR順に並べると

8 秋山  7.1
6 源田  4.3
4 浅村  4.0
3 山川  3.5
5 中村  2.6
9 外崎  1.7
D 森   1.3
2 炭谷  0.9
7 金子  0.8

(参考)
メヒア  0.8
栗山    -0.6

森を捕手として育成したいというチーム方針がありますが、実は現状最強のオーダーはこれです。

森をDHで使い、捕手は炭谷に任せる。

クライマックスシリーズなどの落とせない大事な試合にはこうしたオーダーを組むことも必要になってくるかもしれません。



  • 最後に将来を見据えたオーダー
ここからは僕個人の、将来こんなスタメンみてみたいなという妄想です。

将来っていうのは3,4年後という、近いような遠いような将来の話です。

4 外崎
6 源田
9 秋山
D 山川
3 浅村
2 森
8 金子
5 山田
7 鈴木

僕が勝手に考えていることですが、もう数年経ったら金子や外崎、源田、森はチームを引っ張る存在になっていて、浅村と秋山はベテランの域に近付いていくでしょう。

もっともFA取得があるので、残留してくれればの話ですが…。

一番のポイントは外崎を1番に置くことです。

彼が今後打率、出塁率を残せる選手になれば秋山を3番に置けますし、秋山を3番に置ければ打点王をとったこともある浅村が5番に回れます。

外崎、金子、源田のうち誰かが秋山に代わって1番に入れるようになると西武は強くなっていくんじゃないかなって思ってます。



ぐだぐだと綴ってまいりました。

みなさんはどんなオーダーに夢を感じますか?

打順を考える、将来を夢見るというのは本当にわくわくしますね。

オチもまとまりもないのですが、今日はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうざいました。




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