2018年3月16日金曜日

西武岡本と阪神榎田のトレードが成立&西武の開幕ローテは?




岡本洋介は谷間の先発、敗戦処理、ロングリリーフなど地味ながらも、15年には42試合に登板、17年は12試合に先発して6勝を挙げるなど一定の貢献をしてきました。



今年は牧田、野上、シュリッターが退団したことによりチャンスの年であり、期待していただけに個人的には残念なニュースでした。

確かにそのチャンスを掴んだとはいいがたく、オープン戦で右のリリーフは豊田、伊藤、平井、ワグナー、大石、増田が中心で岡本の出番は少なくなっていた印象です。

さらに右のリリーフではA班キャンプに抜擢された中塚や、藤原、本田、相内なども控えており、左に比べると数は揃っている印象もあります。



一方ライオンズの左の状況はというと菊池、武隈、高橋朋、小石、野田が中心、そしてルーキーで齊藤が加入し、一軍にはいませんが佐野もいるという状況です。

ここに榎田が先発要員として加入するようです。

「ピンポイントで欲しい」阪神・榎田←→西武・岡本トレード 西武、待望の左先発に(西日本新聞)

武隈の先発を試すという話もあり、実際教育リーグでは3/11に先発していましたが、5回4失点、被安打3被本塁打1四球5と結果が芳しくありませんでした。

この結果ですと一軍でローテーションに入ることは難しいと判断されたのかもしれません。

武隈が中継ぎということになれば、後ろの左投手陣が厚くなる一方で先発は薄くなります。

そこで左で先発ローテに入れる人材として白羽の矢が立ったのが榎田だったというところでしょう。



ところでもし僕が考えている上の流れが正しかった場合、3/11に武隈が先発して3/14にはトレードが発表ですから、かなりスピーディに話が進んだことになります。

トレードってそんな簡単に決まるものなのかなという疑問が残ります。

この疑問に対しては、もともと武隈の結果に関わらずトレードを模索していたのだろう、という仮説で説明はつくと思います。






また気になる西武の先発ローテーションですが、開幕カードである30日からの日ハム戦は

 菊池 - 高木勇人?多和田? - ウルフ

西武高木勇人あす開幕ローテ目指し古巣巨人戦に登板(日刊スポーツ)

4/3からのホークス戦二連戦では

 十亀 - カスティーヨ?多和田?榎田?

と予想しています。

榎田獲得したところで、どこで使うんだって疑問ですが、もしかすると初の6連戦となる4/10~4/12にロッテ戦あたりで先発してくるかもしれませんね。

今からちょうど1ヶ月ありますので、そこに向けて先発としての調整というスケジュールなら納得がいきます。

今後のオープン戦で誰が何日に投げるかも開幕ローテ推測のヒントになりますので、こういう点に注目してみるのも面白いと思います。





最後までお読みいただきありがとうざいました。

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末筆ですが、洋介さん、色々な思い出をありがとう。

阪神でも頑張ってください。そっと応援しています。


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