稲葉ジャパンの18年始動戦!強化試合に挑む侍ジャパンメンバー発表
(ベースボールキング)
(画像はベースボールキングより)
発表されたメンバーは以下の選手です。
- 投手
12 田島慎二(中日)
14 則本昂大(楽天)
16 東浜 巨(ソフトバンク)
17 岩崎 翔(ソフトバンク)
19 山崎康晃(DeNA)
21 今永昇太(DeNA)
26 浜口遥大(DeNA)
30 石崎 剛(阪神)
34 堀 瑞輝(日本ハム)
41 千賀滉大(ソフトバンク)
53 高梨雄平(楽天)
90 田口麗斗(巨人)
- 捕手
27 田村龍弘(ロッテ)
62 甲斐拓也(ソフトバンク)
- 内野手
3 浅村栄斗(西武)
4 菊池涼介(広島)
5 外崎修汰(西武)
6 今宮健太(ソフトバンク)
8 大山悠輔(阪神)
63 西川龍馬(広島)
- 外野手
9 柳田悠岐(ソフトバンク)
25 筒香嘉智(DeNA)
51 上林誠知(ソフトバンク)
55 秋山翔吾(西武)
巨人の菅野や坂本、ヤクルトの山田など選ばれていない選手もおり、今回のメンバーは最強メンバーという感じではないようです。
あくまで将来を見据えての選考のようですね。
実際スポーツ報知の記事に
とありました。(太字、下線はDelayed Stealが付加)会見では、昨年のWBCでも活躍した巨人・菅野智之投手、坂本勇人内野手がメンバーに入っていないことについて、稲葉監督は「彼らの実力は私の中では十分分かっている。今回は土台作りということで、若い選手を少しでも見ていきたいと思っている。選ばなかったというより、若い選手を見てみたいということです」と説明し、東京五輪での金メダル獲得に向けた土台作りを強調した。
引用元:【侍ジャパン】稲葉監督、豪州戦不参加の巨人・菅野と坂本に「彼らの実力は分かっている」(スポーツ報知)
別の記事では複数ポジションを守れるユーティリティプレーヤーを望んでおり、その候補となる人材を抜擢したとも報じられています。
制限の多い五輪の舞台で起用に幅を持たせるため、ユーティリティープレーヤーに目をつけた。中でも大山、松本、外崎は複数ポジションをこなし、指揮官が掲げる「スピード&パワー」を兼ね備える好素材。現時点ではチーム内で絶対的レギュラーとは言い切れない面々も、今後の飛躍と東京五輪での有用性を見込み、初めてトップチームに選出した。
限られた人数の中では、一定の能力を持ったユーティリティープレーヤーが多いほど、選手起用の選択肢が広がり、代打や代走など攻めの采配も可能になる。「いろいろ試せるのはこの1年しかない」と話す指揮官は、今回の強化試合を含めて、五輪のカギを握る“マルチ侍”を見極めていく。
引用元:【侍ジャパン】出てこいマルチ侍!稲葉篤紀監督「複数ポジションを守れることは大きい」(スポーツ報知)
(太字、下線はDelayed Stealが付加)
今回は練習試合、様々な起用を試すことを主眼に置いていることがうかがえます。
稲葉監督自身、監督経験ゼロから侍ジャパンの監督を引き受けているので手探りの状態なのだろうと推測します。
なお、名前が挙がっている外崎のことは先日のBABIPの記事にて紹介していますので、よろしければご覧ください♪
感想としては昨年活躍した選手が中心だなと思いました。
2017年WBCに出場していた武田翔太、石川歩、岡田俊哉、山田哲人、中田翔らは昨年成績を落としたためか今回は選出されていません。
内川聖一、松田宣浩らが選ばれなかったのは、おそらく若返りを狙ってのことかと思います。
もう一つ気になるのは、オリックス、ヤクルトから一人も選出されていないことです。
ヤクルトからは前回のU24代表でも一人も選ばれていないので、稲葉監督は所属球団をあまり意識せずにメンバーを選定しているのでしょう。
今後当ブログでは選出されたメンバーについて調べてまとめてみたいと思っています。
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