2018年2月11日日曜日

牧田和久投手ついに渡米、14日からキャンプイン!!



  • 牧田投手、出国

時事通信の報道によると、2月9日に牧田投手は羽田空港で出国前に取材に応じたようです。



牧田、夢の米大リーグへ=アンダースローで勝負-西武からパドレスに移籍
(時事通信)

今後の予定としては現地時間14日からパドレスに合流しキャンプインとなるようです。

キャンプはアリゾナ州で行われるようです。

サンディエゴのあるカリフォルニア州の隣ですね。


  • 西武のロッカー整理に

2月5日には西武のロッカーの整理に訪れていた牧田投手。




  • メジャーに挑戦するまで

メジャーに挑戦するかについては悩みもあったようです。

Numberでは渡辺俊介投手に相談したと掲載されています。

牧田和久は世界中で「打ちにくい」。アンダースローと緩急で海を渡る。
(Number)

球団の垣根を越えてアンダースロー投手で交流があることが、結果的に野球界にとって大きなメリットとなる良い前例になったと思います。

球界のアンダースローは漸増していて、ヤクルトの山中投手や西武のルーキー與座投手など新しい波が来ていますので、受け継がれていくといいなと一ファンとして願っています。



  • 気になる牧田投手の起用法は?
日本では先発、中継ぎ、抑えとあらゆるポジションをこなしてきました。

パドレスでは主に中継ぎでの起用が見込まれているようです。

(Padres News)

訳すと「牧田はパドレスのブルペンで大きな役割を演じてくれるかもしれない」という期待を込めたヘッドラインになっています。

パドレスにはブラッド・ハンド投手という昨年活躍したクローザーがいますので、いきなり抑えを任されるということはないでしょう。

順当にいけばセットアッパーを任されるのではないかと思います。

まずは中継ぎとして、あらゆる場面で結果を残すことが求められそうです。


  • チームから寄せられる期待
日刊スポーツによればチームメイトからも期待の声があがっているようです。

(日刊スポーツ)

昨季パドレスに加入し61試合に登板した右腕イェイツは「あんなに下から投げているのに、制球力などを持ち合わせている投手はメジャーにいない」と歓迎。「彼が試合に出てくれば、打者の目線を狂わせることができる。実際に対戦したことがないから確実なことは言えないけれど、打者に変化を与えられると思うよ」と期待した。


いかがでしたでしょうか?

牧田投手については今後もできるだけ情報を追って、随時まとめていきたいと思います。




最後までお読みいただきありがとうざいます^∀^
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