今回はこれまで配信された主なニュース記事をまとめました!
~目次~
・オープン戦初登板は1回1失点
・2度目の登板は圧巻の6球!
・パドレスの開幕は3/29!相手はブリュワーズ!
- オープン戦初登板は1回1失点
1日(日本時間2日)に行われたレンジャーズ戦に4番手としてリリーフ。
6回の1イニングを任され、打者5人、被安打2、失点1の結果でした。
先頭打者に打たれ、ランナーを背負ってのピッチングとなりました。
2アウト2塁までこぎつけたものの、タイムリーを打たれたようです。
パドレス 牧田 初の実戦登板は1回1失点 (NHK NEWS WEB)
牧田投手は実戦デビューについて、「最後まで緊張していて思うようなピッチングができなかった」と振り返りました。一方で、下手投げからの浮き上がるようなボールの軌道に対するバッターの反応については、「ほかのピッチャーは高めのボールを打たれているが、自分が高めに投げたボールでは空振りを取れていたので、有効になると思います」と話し、手応えをえた様子でした。
パドレス牧田1失点デビュー「非常に緊張した」 (日刊スポーツ)
初登板を振り返り、「非常に緊張しましたし、自分のボールが投げられるか不安でいっぱいでした。低めのボールをコントロールできていいなかったので、その辺を修正していきたい」と、次回の登板へ向け気を引き締めた。
牧田、ガチガチメジャー初マウンド!試合中「トイレも近くなった…」 (サンケイスポーツ)
バッテリーを組んだベテラン捕手エリスは「緊張していたようには全然、見えなかった」と言う。「いろんなコースでストライクを取れていた。1回目としては素晴らしい内容」と評価した。
パドレス・牧田、オープン戦デビュー「非常に緊張した」 (スポーツ報知)
牧田は「非常に緊張してましたし、自分の球が投げられるか不安でいっぱいでした。投げ急いでいる部分がありました。打たれている球がどういう球か分かりましたし、次に向けていい反省材料になった」と振り返った。A・グリーン監督は「新しいチームでの初登板は誰でも緊張するもの。彼は良かった」と話した。パドレス・牧田 オープン戦初登板で1回2安打1失点「非常に緊張した」 (東スポWeb)
牧田は「非常に緊張していた。高めの真っすぐはよかったが、低めの制球ができなかった部分がある。ちょと投げ急いでいた部分があったし、まさかあのカーブが打たれるとは思わなかった」と先頭ロペスの先制パンチを振り返り「打たれている球がどういうボールかも分かりましたし、次に向けていい反省材料になった」を前を向いた。
WBCで抑えを務め、場数を踏んできた牧田であってもかなり緊張したんだなというのが伝わってきます。
どうやら先頭打者に打たれたのがスローカーブだったようで、そのことに驚いている様子ですね。
その一方で高めのファストボールに自信をのぞかせています。
低めの制球が思うようにできなかったようですが、打たれたことを含めて反省材料を前向きに捉えているようです。
監督も牧田を擁護する発言をされてますし、バッテリーを組んだ捕手も評価していたようです。
1回目の登板はまずまずといったところだったみたいです!
つづいて2度目の登板後の記事もみてみましょう。
- 2度目の登板は圧巻の6球!
アンディ・グリーン監督は「牧田投手はとてもいいピッチング内容でいいボールを投げていた。持ち球をうまく使って簡単にバッターを打ち取っていた」と評価していました。
牧田投手は「今回は緊張することなく投げられた。まさか6球で終わるとは考えていなかったが、相手が早く振ってきて、助かった部分はあった。80点ぐらいのピッチングはできたと思う」と話していました。
パドレス牧田、1回6球でピシャリ 大リーグオープン戦 (朝日新聞digital)
牧田は「きょうは緩急を使う自分の持ち味を出せたけど、まだ80点。ユニホームの右ひざに土がつくくらい重心を落として、もう少し球の出どころを低くしたい」と話した。牧田1回6球締めも「浮いている」低め制球に課題(日刊スポーツ)
前回課題となった低めへの制球は、この日も甘かった。先発と救援をこなした西武時代、好調時は土がつくユニホームの右膝部分はきれいなまま。「(体が)高い分、ボールも高く浮いている」と反省を忘れなかった。
依然として低めの制球が課題になっているようです。
またフォームについてもう少し重心を低くしたいと修正点に挙げていますね。
1年目とあって結果も求められる中ですが、課題をつぶしてベストな状態でシーズンに臨んでもらいたいですね。
次は早ければ6日(日本時間7日)に登板の可能性が出てきました。
牧田、中1日で登板予定=米大リーグ・パドレス(時事通信)
9回裏があればという条件付きのようです。
- パドレスの開幕は3/29!相手はブリュワーズ!
(参照サイト:https://www.mlb.com/padres/schedule/2018-03)
日本の感覚ではかなり詰め込まれたスケジュールに感じますね。
これがメジャーってやつですか。
今後も牧田投手の登板が何度かあると思いますが、順次情報を追っていきたいな思います。
最後までお読みいただきありがとうざいました。
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