3月の侍ジャパン強化試合のメンバーに選ばれた上林誠知選手について調べてみました。
昨年U-24代表に続きフル代表のチケットを掴んだ急成長株。
層の厚いソフトバンクの中でも外野は特に激戦区。
その中で頭角を現してきた上林選手とはどんな選手なのか。
~~目次~~
・プロフィール
・経歴
・ポジションは?
・持ち味は強肩とバットコントロール
・まとめ
- プロフィール
上林誠知(うえばやし せいじ)
1995年8月1日生まれ(22歳)
出身:さいたま市
外野手 右投左打
福岡ソフトバンクホークス #51
2013年ドラフト4位
年俸:推定3500万円
かなりストイックな性格のようで、Full-Countの記事でも「とことん己に厳しい」と評されています。
【Full-Count】レギュラー掴むも慢心なし、さらなる飛躍目指すホークス上林の目指す姿とは
- 経歴
仙台育英高校 - 福岡ソフトバンクホークス(2014年~)
さいたまの出身ながら高校は仙台育英高校に進学。
あの名門校で1年生の秋から4番を務めていたのですから、当時から並外れたプレーヤーだったのでしょうね。
そしてソフトバンクに高卒で入団。
2014年こそ二軍、三軍の暮らしでしたが2015年に一軍デビューを飾り15試合に出場。
16年にも14試合、そして昨年17年に134試合に出場と大きく飛躍しました。
17年オフにはU-24の侍ジャパンに選ばれました。
- ポジションは?
ポジションは外野手ということですが、ソフトバンクではライトでの出場が多かったようです。
昨年、柳田選手が欠場した際にはセンターも守っています。
レフトでの出場機会はなかったようですね。
ソフトバンクの外野といえば上記の柳田選手に加え中村選手、長谷川選手、吉村選手、福田選手などなど層が厚いのですが、その中で競争を勝ち抜き、2017年は開幕スタメンを勝ち取りライトのレギュラーとして定着しました。
- 持ち味は強肩とバットコントロール
【動画】《THE FEATURE PLAYER》H上林 天才的なバットコントロールまとめ
2017年6月以降は打撃の調子を落とすものの、3・4月は.261、5月には.355を記録する活躍を見せてくれました。
2017年は最終的に134試合に出場し
打率 .260(415打数108安打)
本塁打 13本
打点 51
盗塁 12
OPS .736(長打率.434、出塁率.302)
BABIP .299
UZR 9.1
UZR 9.1
RC27 4.28
XR27 4.25
XRWIN 1.13
【データ参照元】
という数字を残しました。
動画内でも左方向にもホームランを放ち、BABIPが.300に近いことからも広角に打てる打者という印象を受けます。
シーズンを通して出場したのは昨年が初めてのようですので、今後は年間を通して調子を維持し、打撃の確実性を高めることが課題なのかなと思います。
- まとめ
・昨年ソフトバンクのライトのレギュラーに定着した22歳の高卒外野手
・U-24に続き、侍ジャパンフル代表初選出
・セールスポイントは打撃と肩
侍ジャパンでは本職のライトを守るのではないかと思います。
レフトには筒香選手、センターには秋山選手やチームメイトの柳田選手が入るでしょう。
外野は他に松本剛選手がいますが、松本選手はライトとレフト両方守れますので、上林選手とライトを争う形になりそうです。
昨年終盤は失速してしまった上林選手が、3月の侍ジャパンでどんなプレーを見せてくれるのか、今から非常に楽しみですね。
最後までお読みいただきありがとうざいました。
よければSNSの投稿や「いいね!」のチェックお願いします。
↓↓ブログ村にも登録しています↓↓
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿