2018年2月24日土曜日

大山悠輔について調べてみた

3月の侍ジャパンに選出された阪神タイガースの大山悠輔選手について調べてみました。

出身は?ポジションは?どんなタイプの選手?

さっそくみていきましょう!


~~目次~~
・経歴
・気になるポジションは?
・打撃が魅力
・侍ジャパンは初選出!打順、ポジションは?
・まとめ




  • 経歴
大山選手は茨城県のつくば秀英高校の出身。

高校時代は内野手に加えて投手をやることもあったようです。

残念ながら甲子園の土は踏めませんでした。

なお、高校の同期には西武の中塚駿太います。


高校卒業後は中塚と共に栃木にある白鴎大学に入学。

主に三塁手として活躍し、4年間で3度のベストナインに輝きました。


2016年のドラフト会議で阪神タイガースから1位指名を受けプロの道を歩むことになりました。


(画像引用元:https://bbpost.jp/npb/draft/4331.html

  • 気になるポジションは?
大学時代はサードでベストナインに輝いた大山選手ですが、阪神ではファーストを守ることが多かったようです。

ポジションごとの出場試合数は

一塁:47試合
二塁:1試合
三塁:10試合
外野:16試合

でした。

キャンプでは二遊間にチャレンジしているようです。


内野ならどこでもこなせるというのは魅力ですね!


  • 打撃が魅力
2017年は年間47本の安打のうち7本がホームランと、1年目から長打力をアピール。

右の長距離砲として打撃には定評があり、1年目から阪神の4番も任されました。

2017年の成績

打率 長打率 出塁率 OPS IsoP BABIP  BB/K RC27 XR27 XRwin
.237 .414  .309  .723 .177  .263  .0.44   4.24   4.28    0.22




  • 侍ジャパンは初選出!打順、ポジションは?
稲葉監督は大山選手の抜擢理由について
守備も上手いし、複数ポジションを守れる。追い込まれても三振をしないし、粘り強い。初球からドンドン振っていけるのは国際大会では大事だと思っている

と述べ、守備におけるユーティリティ性と打席での積極性、対応力を評価しています。

気になる打順ですが、筒香選手や柳田選手がいますので4番での起用は考えにくいと思います。

むしろプロに入って初めての国際試合ということもあり、下位でのびのびと打たせた方がいいように思います。

ポジションは、メンバーから察するとサードまたはファーストでの起用となると予想します。


  • まと
・大卒で、阪神の2016年ドラフト1位
・右の長距離砲で、内野はどこでもこなせるユーティリティプレーヤー
・侍ではサードまたはファーストでの起用ではないかと予想される

個人的には、将来の阪神を背負う選手となるんじゃないかと思っています。

今回調べてみて、4番を務める大型ショートになっていくのかもしれないという期待が膨らんできました。

今度の国際試合をいい経験にしてもらいたいですね。




最後までお読みいただきありがとうざいました。

SNSの投稿や「面白かった」のチェックお待ちしています。

↓↓ブログ村にも登録しています↓↓

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿